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NZ一般情報

1.ニュージーランドの基礎知識
2.ニュージーランドの歴史
3.ニュージーランド人とは
4.ショッピング&ギフト
5.ニュージーランドの主要観光地
6.フード&ビバレッジ

1.ニュージーランドの基礎知識

地理・国土
ニュージーランドの総面積は約27万5000平方キロメートル、日本の4分の3程度の大きさです。全長700キロメートル、最大幅450キロメートルと南北に細長い形で、大きく分けると南島・北島・スチュワート島から成り立っています。赤道を軸にして日本とほぼ対照的な緯度的位置に存在、北島は南樺太から伊豆半島の先端に位置し日本とよく似た自然環境が見られます。

国旗
ニュージーランド国旗は青地にイギリス国旗ユニオン・ジャックと4つの縁取られた南十字星を配したものです。青地はニュージーランドをとりまく青い海と澄んだ空を、南十字星はニュージーランドが南太平洋に浮かぶ島であることを表しています。

首都
もともとはオークランドが首都でしたが、1860年台初頭に沸き起こった南島クイーンズタウン方面でのゴールドラッシュ監督の必要性から、地理的に国土の中心に近いウエリントンへ1865年遷都されました。現在ウエリントンはオークランド・クライストチャーチに次いで第三番目に大きな街として知られています。

人口
443万人(2012年05月現在)
欧州系68%、マオリ系15%、アジア系9.2%、太平洋諸島系6.9%、その他0.9%。
基本的には5年に一度の国勢調査で調査しますが(一番最近は2006年)、その後は統計局が流動的に調査を行っています。

気候
南半球のため季節は日本の真逆です。ニュージーランドが1年で最も暑い時期は1月から2月にかけて、また寒い時期は7月から8月となります。1日の中での気温差が大きいため、夏でも朝夕は長袖が必要な時が地域によってはありますので服装には充分ご注意下さい。

時差
日本よりも3時間早く進んでいます。よって日本が午前10時ならばニュージーランドは午後1時となります。夏の期間(毎年9月第4日曜日〜4月第1日曜日)はデイライトセービング、いわゆるサマータイムとなりますので、時間をさらに1時間進めて日本との時差は4時間となります。

言語
ニュージーランドの公用語は英語・マオリ語・ニュージーランド手話ですが一般的には英語が使われています。ニュージーランド人の話す英語はキウイイングリッシュと呼ばれ、原型はイギリスのクイーンズイングリッシュですが発音上でも母音を省略するなどの特徴があるためアメリカ英語になれている方には最初聞き取りにくいかもしれません。

通貨
ニュージーランドの通貨単位はニュージーランドドルとセントです。
紙幣は5・10・20・50・100ドルの5種類。
コインは金色の1・2ドル、銀色の20・50セント、銅色の10セントです。
ドルコインは数字が表記されておらず、下にアルファベットで刻印されています。
100セントで1ドルとなります。

2.ニュージーランドの歴史








ニュージーランドの歴史
ニュージーランドに初めて人が渡来してきたのは今からおよそ1000年前、南太平洋・タヒチ付近からカヌーで移住してきたマオリといわれています。彼らはこの島を“アオテアロア(白く長くたなびく雲”と名づけました。

13世紀の中頃にハワイキと呼ばれる土地からマオリの人々が大量に移住し独自の文化を築きあげていきました。マオリはヨーロッパ人と出会うまで文字を知らず自分たちの歴史は全て口頭でのみ言い伝えられていきました。

1642年オランダ人のエイベル・タスマンがニュージーランドを発見。後にこの島はオランダのゼーランド州にちなんで“NOVO ZEELANDIA”と呼ばれるようになりました。現在の国名はここからきています。

その後1769年イギリス人の探検家ジェイムス・クックがニュージーランドを再発見しました。キャプテン・クックは約6ヵ月かけて両島を測量し地図を作成しました。これをきっかけにヨーロッパから多くの人々が移住を開始することとなりました。そしてヨーロッパ人とマオリの交流が活発化するにつれて、この地への本格的な移民を事業化しようと1838年ロンドンに“ニュージーランド移住会社”を設立し組織移民に乗り出しました。

1840年イギリス政府はニュージーランド統治に着手、2月5日ヴィクトリア女王とマオリ酋長達との間でワイタンギ条約が締結されました。1.ニュージーランドの主権はイギリス国王にある。2.マオリの土地所有は引き続き認められるが、ただし土地の売却はイギリス政府へのみとする。3.マオリはイギリス国民としての権利を認められる。以上の条約内容はマオリにとっては実質的に既存権益を詐取された形となっており、現在に至り様々な面で謝罪・権利回復などが行われています。

1860年代に入り南島でゴールドラッシュが起き、南島の経済力が一層強化され人口も増加したため首都がオークランドからウエリントンに移されました。これを機にニュージーランドは本格的な政党政治の時代を迎え、1893年には世界に先駆けて婦人参政権を導入、1907年には大英帝国自治領となりその後第一次・第二次世界大戦に参加。政治的にも経済的にも世界の信頼を得て1947年に完全な独立国家として新たに誕生することとなりました。

現在のニュージーランドは地理的・経済的にもつながりが深いオーストラリア・日本・アメリカ・アジア諸国との関係を強化しています。

3.ニュージーランド人とは


ニュージーランド人とは
ニュージーランドではニュージーランド人のことを親しみを込めて“KIWI(キーウイ)”と呼びます。キーウイの印象を聞かれるとほとんどの人が『親しみやすくフレンドリーな国民性』と答えるようです。ただしお隣のオーストラリア人に言わせるとキーウイはどこかあか抜けない田舎者と映るらしいですが。

キーウイは国自体が南のはての隔絶された地域にあるためか旅行好きでせっせと旅行費用を貯めては海外へ旅に出かける方が多いですね。

また彼らは大変な多芸多才で一人何役もこなす方が多いのですが、これは人口が少ないために一人一芸というわけにはいかず様々な才能・技術が必然的に身に付かざるを得ない状況のためかと思われます。特に大工仕事などはある程度自分で出来るようにしつけられているケースが多いようで、何でもまずは自分でやってみるという開拓者魂の名残りではないかと思われます。

4.ショッピング&ギフト

ニット製品
ヒツジの国というだけあって羊毛製品のクオリティは世界でもトップクラス。最近は羊毛とニュージーランドでしか捕獲がゆるされていない有袋類ポッサム(フクロギツネ)の毛を掛け合わせたセーターなどニット製品が大人気です。毛玉が出来にくく、薄手で軽くまた保温効果に優れているのが特徴です。世界のVIPも購入されいるお勧めの品です。

ラノリン製品
ヒツジの体から分泌されるオイルから作られたラノリン製品。ハンドクリームや基礎化粧品などたくさんの種類があります。最近ではヒツジの胎盤エキスをもとに作られたプラセンタクリームが大人気。美白効果・肌の老化防止に効果的といわれています。ニュージーランドはヒツジの国ということで素材は基本的に全てニュージーランドで揃える事が出来ますからお値段的にもかなりお得です。

キーウイフルーツ製品
ニュージーランドといえばキーウイフルーツ、日本に向けて出荷している農産物の中で最も比率の高い果物です。このキーウイフルーツを使った製品はワインをはじめとしてクッキー、チョコレート、ジャムなど各種あり、最近では甘味が強いゴールデンキウイフルーツを使用したものもあります。

ハチミツ製品
ニュージーランドにはたくさんのハチミツがあり、ニュージーランド人は用途に応じて種類をうまく使い分けています。最近では殺菌作用に優れているマヌカハニーが健康補助食品として脚光を浴びており、日本でも良く知られるようになりました。またハチ関連の健康補助食品としては天然の抗生物質とも呼ばれるプロポリスが圧倒的な人気を誇り、錠剤・カプセル・チンキ・石鹸・歯磨き粉など様々な製品に加工されています。

グリーンストーン製品
先住民マオリの人々が武器や装飾品として使用していたグリーンストーン・ニュージーランドヒスイ。南島の西海岸でしか産出されないグリーンストーンは色々な形に研磨され、それぞれの形ひとつひとつに愛情・友情、旅行のお守り、家族の幸せなど様々な意味が込められています。

オールブラックス製品
ニュージーランドのラグビー代表ナショナルチーム、オールブラックス。その名の通り黒がトレードマークとなっています。ラガーシャツ、Tシャツをはじめ日本ではなかなか手に入らない現地ならではのグッズがたくさんあります。男子のおみやげには最適です。

5.主要観光都市

オークランド
別名シティオブセイルズ。ニュージーランド最大の都市としてこの国の経済・文化・交通の中心地として栄えています。100万都市というだけあって多くの公園、美術館、博物館があり、充実したショッピングも楽しんでいただけます。バラエティに富んだ観光ポイントが多く、色々な楽しみ方が可能な都市です。

ロトルア
ロトルアは大地熱地帯に位置しいたる街で温泉が湧き出ています。古くからマオリ族が住み、現在はこの国有数のマオリ文化を反映した観光地として知られています。アウトドア・アクティビティも豊富に揃っており、伝統のマオリコンサート・ヒツジの毛刈りや牧羊犬のショー・温泉入湯は欠かせません。

ウエリントン
1865年にオークランドから首都が移されて以来、名実ともにニュージーランドの政治の中心地として発展してきました。国会議事堂、国内最大級のテパパ国立博物館、ウエリントンケーブルカーなどは外せない観光スポットです。

クライストチャーチ
イギリス以外で最もイギリスらしい街と呼ばれる国内2番目、南島では最大の都市。別名ガーデンシティ・庭園の街。市内を流れるエイヴォン川のゆるやかな流れとともに英国ゴシック様式の重厚な建物が点在し静かで落ち着いた雰囲気を漂わせています。トランツアルパイン・カイコウラホエールウオッチング・マウントクックツアーなどの基点の街、ガーデニング好きの方にももちろんお勧めです。

クイーンズタウン
1860年代のゴールドラッシュに沸いた時代にこの地を訪れた採掘師たちがあまりの景観の美しさに“女王が住むにふさわしい場所”と称えた事が名前の由来。ニュージーランド屈指の観光地として知られており、バンジージャンプ・ジェットボートなど1年を通して楽しめる豊富なアクティブティが大きな魅力となっています。

ダニーデン
南島第2の都市。元来スコットランド系の移住者が多かったため、現在でもヴィクトリア様式の重厚な建築物が多く残っています。またオタゴ半島ではロイヤルアルバトロスやイエローアイドペンギンの保護区が設けられており、エコツアーの中心地としても知られています。

6.フード&ビバレッジ

ラム肉
羊肉は臭くてダメという方もいらっしゃるかと思いますが、さにあらず、さすがヒツジの国と呼ばれるだけあってニュージーランドのラム肉は大変美味で臭みもなくまさに絶品というほかありません。とりわけカンタベリーラムは世界最高級と謳われるだけあってクオリティーの高さでは他に並ぶものはありません。ぜひご滞在中に一度はお試しになられてください。

クレイフィッシュ
ロック・ロブスターと呼ばれるクレイフィッシュはニュージーランド沿岸部で捕獲できるイセエビのことです。日本への出荷量も年々増加していますが、現地ではよりお得なお値段で味わうことが出来ます。お値段は時価表示になっているレストランも多いですが、半身でもオーダーできるお店が多いですからたまにはちょっと贅沢なお食事もいいのでは。

ムール貝
ニュージーランドではマッスル貝の名称で知られ、各地沿岸部で養殖され年間を通して出荷されています。値段もリーズナブルでシーフードの王者です。貝殻をうまく使って身を外しながら食べるのが地元流、ちょっと真似してトライしてみて下さいね。

ニュージーランドワイン
近年世界的に知名度急上昇のニュージーランドワイン。北島ではオークランド・ホークスベイ地方、南島ではマールボロ・カンタベリー地方がワインの主要生産地として知られています。環境問題にも真剣に取り組んでおり、コルク栓からスクリューキャップに移行しているワイナリーが多いです。リーズナブルな価格でクオリティーの高いニュージーランドワイン、ぜひ一度お試し下さい。

アイスクリーム
ニュージーランドで年齢・性別に関わらず絶大な人気を誇る食ベモノといえばアイスクリーム。ニュージーランド人のアイスクリーム好きは世界でも指折り、毎食後に食べている人もたくさんいるようです。数え切れないほど種類はありますが、なかでもキャラメルチップ入りのバニラアイス“ホーキーポーキー”はニュージーランド自慢のアイスですのでぜひお試し下さい。


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